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【医療脱毛】フレイアクリニックの解約方法は?注意点や手順について徹底解説

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プローモーションが含まれます。

現在フレイアクリニックで脱毛をしていて、何らかの理由で解約しようか検討している人もいるのではないでしょうか。

解約するにはどうしたらいいのか、解約手数料はあるのかなど気になりますよね。
そこで今回は解約方法やクーリングオフについて、解説していきたいと思います。

妊娠した場合や引っ越しの場合についても解説していますので、参考にしてくださいね。

目次

フレイアクリニックの解約について

フレイアクリニックは解約手数料がかからず、解約することができます。
解約するときに残りの回数があった場合は、残りの回数分の料金を返金してもらえるんです。

他のクリニックやサロンは手数料がかかるところが多いですが、フレイアクリニックはかかりません。
ただし支払い方法が医療ローンとクレジットカードの分割払いの人は、手数料がかかるので注意が必要です。

医療ローン    :ローン会社の解約手数料がかかる。
クレジット分割払い:クレジット会社の解約手数料がかかる。

まず自分の支払い方法を確認して、本当に解約するかどうか検討してくださいね。

フレイアクリニック解約の条件は?

フレイアクリニックでは解約するときに、いくつかの条件があります。
当てはまる場合は、返金ができないので確認しておきましょう。

返金不可能な場合
①契約コースの有効期限が過ぎている。
②契約内容の部位別の解約をする。
③契約しているコースの施術が終了している。

返金を希望する解約をするときに、いちばん見落としがちなのが「有効期限」です。

①契約コースの有効期限が過ぎている

契約書には必ず「役務提供期間」といって、契約書に記載されている有効期限があります。
解約をするときは必ず、確認しましょう。

フレイアクリニックの有効期限
5回コース:365日(1年)
8回コース:730日(2年)

上記の期限を過ぎてしまった場合は、どんな理由であっても返金対象になりません。
契約書は必ず捨てずに保管しておいてくださいね。

②契約内容の部位別の解約をする

フレイアクリニックは契約内容の、部位別での解約ができません。

例えば…
・全身脱毛で契約→背中のみの解約する
・VIOセットプランで契約→Oラインのみ解約をする

施術の必要がなくなった部位が出てきてしまった場合、その部位単体の解約はできないんです。
どうしても必要のない部位を解約したい場合は、今の契約そのものを解約し新しく契約をしなおす必要があります。

③契約しているコースの施術が終了している

当たり前のことですが契約しているコースの施術回数が、すでに終了している場合は返金できません。
自分は今、何回施術しているのかきちんと確認しておきましょう。

フレイアクリニック解約の進め方

フレイアクリニックは、電話やWebでは解約ができません。
必ずクリニックに電話をして、解約手続きをするための予約が必要になります。

解約をしたいと伝えるのは少し言いづらいかもしれませんが、勇気を出して伝えてみましょう。
スタッフさんからしつこく引き止められることはないので、安心してくださいね。

STEP.1
通っているクリニックに電話をかけ、解約を希望している旨を伝える。
↓
手続きをするため、来院日時の予約をとる。

解約時に必要な持ち物
・身分証明書
・契約書
・契約時に使用したキャッシュカード又はクレジットカード
・返金先を希望する通帳またはキャッシュカード
・認印
・銀行印

STEP.2
予約した日時に来院する。
↓
解約書類に必要事項を記入する。
↓
返金先を希望する口座番号等を記入する。

契約時の支払いがクレジットカードだった場合は、クレジットカードが必要です。
解約に必要な持ち物を、必ず忘れないようにしてくださいね。

解約書類の記入が終わったら、手続きが完了です。
指定した口座に振り込まれますよ。

STEP.3
未消化の回数分の料金が振り込まれます。
返金額がいつ口座に振り込まれるか、スタッフさんに確認しておくと安心ですね。

フレイアクリニック契約直後の解約について

契約したものの、やっぱり解約したいと思った場合は「クーリングオフ」の制度が利用できるんです。
契約日から8日以内に手続きが必要なので、期間に注意が必要ですよ。

クーリング・オフは、いったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。

https://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coolingoff.html

引用元:国民生活センター
クーリングオフが適用になる条件
・契約日から8日以内である。
・契約金額が5万円以上になっている。
・契約したプランの有効期限が1ヶ月以上になっている。

クーリングオフの流れ

フレイアクリニックでクーリングオフをする場合は、契約したクリニックに書面にて通知をする必要があります。
ハガキによる書面での通知が必須なので、注意してください。

クレジットカードで支払いをしている場合は、クレジットカード会社にも通知が必要です。
契約したクリニックと、クレジット会社に同時に送ってくださいね。

必要な情報を記載する
・契約年月日
・契約者名
・購入商品名
・契約金額
・販売元クリニック
・書面を送る日付
・自分の住所と名前

フレイアクリニックに記載する内容は下記の通り。

クレジット会社に記載する内容は以下の通り。

https://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coolingoff.html

引用元:国民生活センター

ハガキで送付する際の注意事項
①ポストに投函する前に、両面をコピーしておく。
②記録が残るよう「特定記録郵便」か「簡易書類」で送付する。
③ハガキをコピーしたものと、送付の記録は一緒に保管しておく。

必ず記録を残してから、送付するようにしてくださいね。

フレイアクリニックの解約以外の方法はある?

脱毛している期間中に妊娠をした場合や、引っ越しをすることになった場合について解説していきますね。
解約ではなく「休会」の方法と「転院」の方法があるんです。

妊娠した場合

妊娠した場合は「休会」の方法があります。
休会の手続きをすると、最大1年間の有効期限をのばせるんですよ。

フレイアクリニックは妊娠〜授乳中の期間は、脱毛ができません。
妊娠するとホルモンのバランスが崩れるので、肌が荒れやすくなったり毛周期が乱れて脱毛効果も正しく出せなくなってしまうんです。

契約した回数が残っていて、また通いたいと思っている人はクリニックに相談してみるといいですね。

引っ越しの場合

何らかの理由で引っ越しをする場合には「転院」の方法があります。
2023年の現在では全国に17院あるので、引っ越し先の地域で通える可能性があるんですよ。

まずは解約する前に、引っ越しする近くにクリニックがあるのか聞いてみるといいですね。
転院する場合は、通っているクリニックで手続きが必要になります。

転院申込書に記入して完了になるので、クリニックに確認してみてくださいね。

まとめ

今回はフレイアクリニックの解約について、それぞれ解説をさせていただきました。
条件を満たしていれば、残りの回数を返金してくれるので安心ですね。

解約手数料がかからないのは、フレイアクリニックで気軽に脱毛ができる魅力のひとつです。

〜まとめ〜
・解約する際は、解約手数料がかからない。
・有効期限がある。
・解約する際は、クリニックに電話して予約をとる。
・契約してから8日以内であれば、クーリングオフできる。
・妊娠した場合は、休会する方法がある。
・引っ越す場合は、転院する方法がある

まずは自分の契約内容や有効期限など確認してから、通っているクリニックに相談してみてくださいね。

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